サーフィンのうまい下手に関係になく好きやったらエエやん!
海に行けるときもそうでない時も、気持ちはいつもサーフ気分♪ 「のんびり波のリズムの暮らし」を目指す、サーフスタイルブログ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2007.05.14 Monday | - | - | - |
■やっぱ、最高にピースなライフ・オン・ザ・ビーチでしょ!
台風スゥエルの影響で、楽しめてるポイントもあるようですね〜
なのに!しかも今日は土曜日なのに!通常出勤日です(がーん★)


ふてて、ぶらぶらとネットサーフしていると・・・


お!めちゃくちゃカッコいいサイトを発見!!


と思ったら、なんと、映画Sproutのオフィシャルサイト!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
スプラウト(初回限定盤)

カリフォルニア州サンタクルーズ在住のフォトグラファーであり、
映像作家でもあるトーマス・キャンベルが製作:監督を務める作品。

ジュエル・チューダー、ロブ・マチャド、スキップ・フライ、ケリー
・スレーターなど、世代も様々な世界的に有名なサーファーが登場
し、ロング、エッグ、フィッシュなどのこだわりがなく、波に乗る
人の自由なスタイルを描く最高にピースなライフ・オン・ザ・
ビーチムービー!
音楽はあのジャック・ジョンソンやトミーゲレロらが参加!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

非常に和めるアートな写真がたくさん掲載されたオフィシャルサイト
には、映画の予告編とサウンドトラックも楽しめます!


まさにsunny beach度満点
映画です!ぜひ、映画を見た感想をお知らせしたいと思いますが、
それまで待てない!映画館で見たい!
と言われるせっかちな方!見れる映画館もあるようなので、オフィ
シャルサイトの劇場情報へどうぞ!


◇映画【Sprout】オフィシャルサイト
http://sprout-movie.com/

もっともっと映画【Sprout】の魅力に触れたい!
と思う方にはこんなサイトもありまっせ。。。
◇MSN Styleサイト
http://special.msn.co.jp/jun2005/photo/photo7/top.htm




「最近、海にいけてます?」
いつも海を感じていたいサーファーの皆様にお送りする、
サーフスタイルブログを目指します!
2005.10.15 Saturday 16:59 | sunny beach的サーフムービー | comments(6) | trackbacks(0) |
■沖縄でアメリカンスタイルのカフェオーナーを目指す!
ひさしぶりにふらりと立ち寄りました北部住宅さんのブログで見つけちゃいました!

カフェにぴったりのアメリカンスタイルの木造平屋建て 小さなハーブ園が付きの賃店物件:10.56坪が、月4万円!

外から庭を突っ切るかたちで入り口に誘導する飛び石のある庭の佇まいや、非常に味のあるインテリア。
そして、棟の重みを支えるために、棟と直角に柱と柱の間に渡した梁がクラシックな雰囲気の店内に完全に調和していています。
照明なんかもこだわりですね、これは。。。

時間と売上げ目標に追われる毎日の私ですが、沖縄でカフェオーナー・・・この響きに対する単なる憧れというレベルではなく、【移住】と選択肢。
これからの生き方に重要な影響をもたらしそうな気がしました。
その情報収集がてら、今後は【移住】をもう少し詳しく掘り下げたテーマでも記事を書いてみたいと思います。

それにしても!北部住宅さんのブログは楽しいですね〜写真だけでなくイラストもいっぱいで!また寄せていただきます!


■貴方の夢をお手伝い☆
アメリカンスタイル:物件No.4007
http://hokubujutaku.ti-da.net/t481052


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして同じ沖縄つながりでもう1件。

私のブログにも写真の提供やコメントを書いてくれてる、海友こっしぃがブログを始めております! 
彼も沖縄にハマッテいるらしく、コントラストの効いた、非常に良い写真をふんだんに使って沖縄の魅力を紹介しています! 

彼らしい文体も楽しめます!
よろしければ、遊びにいってあげてください!
■nickの独り言
http://ameblo.jp/heidfeld/





「最近、海にいけてます?」
海に行ける人もいけない人にもいつも海を感じていたいサーファーの皆様にお送りする、サーフスタイルブログを目指します!
2005.10.14 Friday 03:34 | いつか、南の島で暮らす! | comments(2) | trackbacks(0) |
■モバイルで台風情報をキャッチ!
台風シーズンは、お天気サイトから目が話せなくなりますよね!

一応、IT会社に勤務していたりしますので、一人一台、PCが割当てられていまして。

今年の台風シーズンは、デスクワークなんてそっちのけで!
PCの前にかぶりつきでした★



ちなみに皆さんはどこのサイトで台風情報をキャッチされますか?

台風の位置と波浪情報なら、国際気象海洋(株)の提供するサイト沿岸波浪予想(気象庁発表)ですかね、やっぱり。
あとは、Yahoo!天気情報も非常に見やすいのであわせてチェックいたします。。。


でも、既にサーフトリップに出発してしまっていたり、ポイントで台風情報などの天気情報が欲しい!となると・・・有料の携帯サーフィンサイト?になってしまいますよね。


そんなサーファーの皆様に朗報!
ヤフーがモバイル版「Yahoo!天気情報」を大幅リニューアル!
・パソコン版Yahoo!天気情報とほぼ同様の内容を無料で提供
・早くて正確!台風情報や地震情報など豊富な防災情報
・大画面液晶のケータイに対応した鮮明画像

などなど。


私も早速、モバイル版にアクセス!
確かに、台風情報なんて大きな予想天気図で見やすいです!
百聞は一見にしかり!
ぜひ一度、皆様の目で確かめてみられては。


■関連情報■
モバイル版「Yahoo!天気情報」
http://weather.yahoo.co.jp/weather/promo/mobile/





「最近、海にいけてます?」
海に行ける人もいけない人にもいつも海を感じていたいサーファーの皆様にお送りする、サーフスタイルブログを目指します!

2005.10.12 Wednesday 16:41 | こネタ | comments(0) | trackbacks(2) |
■空の旅(出張ですが・・・)


10月4日(火)
伊丹空港→高知竜馬空港
高知竜馬空港→伊丹空港

10月5日(水)
伊丹空港→松山空港
松山空港→羽田空港

10月6日(木)
羽田空港→福岡空港


これは先週1週間の”空”の移動行程。
めずらしく固まって、空の旅(出張)が多かったです。

ちなみにこの旅(出張)でたまったマイルは、1,246マイル
日本→ハワイのエコノミーでの40,000マイルが必要というから、まだまだ遠い道のりですねぇ・・・トホホ。


それにしても先週は、本当にハードでした!!
もともとベンチャー企業勤めなるもの!的に、がむしゃらに忙しい
のが日常なのですが、ブログが更新出来なかったくらいですから。。。
※ちなみに移動は、大阪→高知→大阪→愛媛→東京→福岡→大阪と5県をまたにかける勢いです。


しかし、その忙しさと反比例するように、みるみるウチにブログランキングがダウン・・・あー今の仕事が嘆かわしい!


そんな過酷な空の旅(出張)ですが、私は飛行機が好きなんですよね、実は。


なんか空港にゆくと、昔いった宮崎やハワイのサーフトリップを
思い出して、なんかワクワクしませんか?


今回は、4日(火)は、高知空港に着陸近くになると海岸線が良く見えるので、うねりを探してみたり、それに高知はその前の週に奥様をサーフトリップに来てたので、それを思い出したりして懐かしんでいました。


5日(水)は秋雨前線の影響で、フライトに遅れが出るほどの悪環境。
どんよりとした雨のそぼふる松山空港から一路、羽田空港へ。


ぐんぐん高度を上げてゆく飛行機の加速を体に感じながら、
目を閉じていると、まぶた越しに明るい光が。。。


高度を上げきった飛行機は雨雲を抜けておりまして、そこは
眩しい太陽が!(当たり前ですが・・・)でもなんかすごく気持ちよくて、
気分はこのまま海外へサーフトリップ!


機内に持ち込んだサーフトリップジャーナルを持ち出し、それまでの
疲れもなんのその!ハイテンションで羽田へ到着。
気持ちよく、仕事に取り掛かれました♪


あー今度は本当に飛行機でサーフトリップに行きたーい!




「最近、海にいけてます?」
海に行ける人もいけない人にもいつも海を感じていたいサーファーの皆様にお送りする、サーフスタイルブログを目指します!


2005.10.11 Tuesday 03:11 | ワタクシゴト(管理人の横顔) | comments(2) | trackbacks(0) |
■サーフムービー thicker than water
sunny beach的サーフムービー選びは、このブログのコンセプトと同様、

■いつもサーフィンや波を感じることができる感覚になれるかがポイント。
■テクニカルな内容ではなく、サーフィンの本質を語るようなスピリチュアルなもの。
■30歳も半ばを迎えたこともあってか、焼肉屋でも赤身よりホルモンなどの白身をゆっくりと時間をかけて楽しむことがめっきり多くなったのと同様(?)、できればリビングでまったりと出来る!

などが当ブログの勝手なオススメ度基準です。

【thicker than water】

▽このサーフムービーに関する情報▽

Thicker Than Water / (Coll)
Thicker Than Water / (Coll)

音楽家、映像アーティストとして、実はサーファーとしても実力・人気のともに高い、ジャック・ジョンソンが映像を担当した、彼の初作品【thicker than water】を観ました。

内容は、インド、タヒチ、オーストラリア、インドネシア、ハワイ、アイルランド、シークレットなどで、グリングリンに巻くチューブをバン!バン!メイクする、一流サーファーのトリップやセッションが迫力のある映像が収められており、全編を流れるメローな音楽とあいまって、奥の深さを感じさせるサーフムービー。


サーフトリップで訪れた都市の風景やそこに住む人たちの表情や、驚くことにカラニ、テイラー・ノックス、ケリー、ロブ、ティム・カレンなどのトップスターのライディングや悪ふざけをするリラックスした彼らの表情も映像として収められていて、見終わったあとの感想としては・・・・

なんか、ゆったりとしたフレンドリーな感覚??


私自身、うまく言葉にできないので、早速、本編以外に収められている、ジャック・ジョンソンやマロイなどのコメントが入った「リッスン」というコンテンツを見て、そして解説書も読んで、なるほど、なるほど。。

もともと、このムービーは、他のサーフムービーでは表されていないトリップやセッション伝え切れていない深い部分を伝えるであるそうで、その伝えきれていない部分というのが、サーフィンを通じて知り合った人と人との絆や友情。それらをジャック・ジョンソンやクリス・マロイたちが描くとこのような映像に仕上がるのですね!


サーフムービーにそこまでは深くは・・・と思われる方にも、選び抜かれた音楽と、非常の多く盛り込まれている一流サーファーのライディングシーン、そして世界中の変わった場所でのロケは十分に見応えがあり、そういったサーフムービーをお好みの方には良い作品です!!


私的には冒頭の基準から、まったり度合いも望みますので、一流のライディングシーンも良いのですが、サーフトリップに行きたくなるような、ポイントの紹介や波の様子、土地の情報なども観たかったです。

ただ、もう少し、ジャック・ジョンソンの世界観を見てみたい気がするので、セプテンバーセッションズも観てみる予定です。


映像クオリティー:★★★
ライディングシーン:★★★
音楽:★★★
まったり度:★
sunny beach度:★



<関連情報>
○ジャック・ジョンソン公式HP
http://www.jackjohnsonmusic.com/
○ジャック・ジョンソンの対談(サーファーズファイル.com)
http://www.surfersfile.com/music/s-music-10.htm




「最近観た心に残るサーフムービーは?」
海に行ける人もいけない人にもいつも海を感じていたいサーファーの皆様にお送りする、サーフスタイルブログを目指します!
2005.10.11 Tuesday 01:33 | sunny beach的サーフムービー | comments(0) | trackbacks(0) |
■手放せないサーフストーリー「波乗りの島」
私がどうしても手放せないサーフストーリがある。

例えば、出張が続き、仕事が詰まって息苦しい、まったく海に行けてない、
そんなイライラをスッと落ち着けてくれる清涼剤、そしていつ読んでも、
終わらない夏にいざなってくれる、それが、片岡義男の著書【波乗りの島】だ。


かなり昔に古本屋で手に入れた本で、表紙がボロボロになった今でも、
私の愛読書となっており、たえず出張カバンに忍ばせる1冊。
1980年に発行された【波乗りの島】は、ハワイを舞台にした6つのサーフストーリーと、当時の町並み、ビーチ、ビッグウェイブに立ち向かうサーファーの姿など印象的な写真11点がまとめられている。

表紙をひらくと、読み手は、まずこのハワイの美しい情景を目の当たりにし、遠くハワイに思いを馳せたあと、著者のサーフストーリーに導かれる。


そして肝心のサーフストーリーは、まず表紙開いた折り返しの文章。


真冬のアリューシャンに嵐が吹き荒れます。
その嵐で生まれた波は、巨大なうねりとなって太平洋を渡り、
ハワイ諸島に到達します。



短いこの文章に、はるか遠く真冬の嵐が生み出したうねりが、温暖なハワイにすばらしいうねりをもたらす素晴らしい波のイメージが私の脳裏に焼き付けられました。


そして「アイランド・スタイル」というストーリーでは、

岬の先端からその沖合い100メートルほどのあいだに、
湾の入り口を南の岬から北の岬までぴったりとふさぐように、
数百メートルの長さの直線のうねり波が五本、
おたがいに距離を置きあい、
沖から順に盛り上がった。



や、

夜の南太平洋をうねってきて、
ついに乗りあげた浅瀬のうえで、
夜空にむかい限度いっぱいまでせりあがりきった波は、
前方の空間へアーチのように張り出してゆく。



など、なんども繰り返される波の営みの様子や、チューブが出来上がっていく様など、全編に渡ってサーファーを刺激する波の様子が、著者の創造力で豊かに表現されている。


また、6つのサーフストーリーにちりばめられたハワイの情景と、そこで生きるサーファーたちの姿には、文章を通して生暖かい息遣いを感じる気がするほど物語に引き込まれてしまう。


海がすぐ近くにあるわけでもなく、また頻繁に行けるほど恵まれた環境ではないサーファーが、いつも波やサーフィンを身近に感じることが出来る方法は、良質のサーフストーリーに出会うことで、それによって満たされる部分もあると私は思う。


忙しくても、波やサーフィンの素晴らしさを身近に感じていたい、そんな人にオススメの1冊です。



「最近読んだお気に入りのサーフィンストーリーは?」
海に行ける人もいけない人にもいつも海を感じていたいサーファーの皆様にお送りする、サーフスタイルブログを目指します!そのパワーをポチッとくだされ〜
2005.10.04 Tuesday 23:24 | サーフィンにまつわる本 | comments(0) | trackbacks(0) |

special site

↑インテリア雑貨「sunny style」
Let's Get Wet!


3mm


お天気

このページの先頭へ