サーフィンのうまい下手に関係になく好きやったらエエやん!
海に行けるときもそうでない時も、気持ちはいつもサーフ気分♪ 「のんびり波のリズムの暮らし」を目指す、サーフスタイルブログ
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2007.05.14 Monday | - | - | - |
■FLIGHT TO HAWAII!!
ハワイアンミュージックとの出会いは、以前にも紹介した名作、1976年に製作されたサーフムービー【メニィクラシックモーメンツ】。
※ブログ:永遠に、記憶の中に焼きつく一瞬。【メニィ・クラシック・モーメンツ】

オーストラリア、ハワイ、ジェフリーズベイの最高の波で、マイケル・ホーやマークリデルらが繰り広げるパワフルなライディングシーンの数々。今みても新鮮なレトロボードや熱気が伝わってくるビーチシーンのサーフファッションは、その全てが古くて新しい。

そして、それらのどのシーンにも程よくマッチしていたBGMを担当していたのが、カラパナというハワイアンミュージックバンドだ。

やがて、彼らをたどってゆくうちに、ハワイアンミュージックのアルバム 【FREE SOUL FLIGHT TO HAWAII】にたどり着く。
  
先のカラパナに加え、マッキーフェアリーバンド、テンダーリーフなど、70年代のアーティストの代表曲をぎっしりつめたフリー・ソウルシリーズのサマーコンピレーションアルバムだ。

グルーブやカントリーロックなど、非常に心地の良い曲のセレクトがなされていて、ハワイアンミュージックビギナーの私にも非常にスムーズに受け入れることができた・・・というより、はまった、という言葉の方が正しい。


例えば・・・

仕事を早めに切り上げ、お気に入りの車で海に向かう週末の夜に。

海沿いのビーチハウスで、仲間を集めてのガーデンパーティで。

ルームライトを消すと、まるで波の音が聞こえて来そうな、
ビーチサイドホテルの部屋で。

パームツリーのシルエットの向こう側に、漆黒に溶け込んだ湾の
手前に浮かぶワイキキタウンのネオンの眺めを見ながら。

夕暮れ、サーフポイントの駐車場から出る至福の時間に。



まさに聞くシーンを選ばない、大人が楽しめるアルバムである。
次のハワイへのサーフトリップには、必ずトラベルバックに忍ばせてゆこうと決めた、この夏にぴったりの1枚だ。


:カラパナ
メニー・クラシック・モーメンツ
メニー・クラシック・モーメンツ
:マッキーフェアリーバンド
マッキー・フェアリー・バンド
マッキー・フェアリー・バンド
:テンダーリーフ
Tender Leaf
Tender Leaf
2006.05.15 Monday 22:34 | サーフミュージック | comments(0) | trackbacks(0) |
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2007.05.14 Monday 22:34 | - | - | - |









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