サーフィンのうまい下手に関係になく好きやったらエエやん!
海に行けるときもそうでない時も、気持ちはいつもサーフ気分♪ 「のんびり波のリズムの暮らし」を目指す、サーフスタイルブログ
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2007.05.14 Monday | - | - | - |
■波とボードのシンクロが織り成すエクスタシー!
前から欲しかったツインフィンのフィッシュボードを購入しました。

これがまた、ぽってりとしたレトロなフォルムのサーフボードで、
非常に愛らしいボードです。



サイズは、5.7. 21. 2.7/16(長さ170.2cm幅53.3cm厚み6.2cm)。
厚みも幅もサイズのあるボードだったので、
どんな乗り方になるのかとめちゃくちゃ楽しみにしてたけど、
なかなか海に行ける機会が訪れない。。。

まるで蛇の生殺し・・・な状態で、せめてNEWボードのライディングの
イメトレにしようと思って買ったのが「GLASS LOVE」です。


GLASS LOVE
GLASS LOVE

映像を手がけるのは、若き映像作家、アンドリューキッドマン
実はこの作品は彼の2作目で、前作もかなりメローなサーフムービー。

「GLASS LOVE」のオープニングタイトルあと、ノスタルジックな気分にさせる音楽と、きらきらと金色に輝く水面の上を、ゆったりと滑るように走るロングボードの上で、まるで自由奔放に波と戯れるダンスのようなライディングを見せるシルエットの女性。 冒頭からこれまでのサーフムービーへの固定概念を覆させられる映像です。

作品は、大自然と素晴らしいバレル、そして、サーフィンをこよなく愛する人たちのサーフスタイル、そしてお目当てのレトロなフィッシュボードや、ショートボード、ウッドボードなど、時代にも長さにもとらわれない複数のボードによるライディングシーンが、ゆったりとした音楽に合わせて繰り広げられ、見終わった後のなんとも言えない心地良さに近い感覚を味わえる。

これは、全編に込められたボードと波の一体化が、さまざまなライディングシーンによって描かれていて、それによって到達するエクスタシーを感じたからだと思う。

「サーフィンをしてて何が一番快感であるのか?」
 
に対するアンドリューキッドマンなりの答えが、この「GLASS LOVE」なのかも知れない。


そして、字幕がない映画なので添付されている日本語訳にも目を通してみると、共感の得られた部分を見つけた。 それは、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私は歳をとり波乗りの技量が衰えようとも、
心が身体に取って代わる事も知った。

肉体が衰えても努力を続ければ依然として100%でいられる。

私のサーフィンが衰えようとも、そこから得られる喜び、
報酬は依然として完璧で、得るべき価値のあるものである。

(※日本語訳:スティーブ・ペズマンのインタビューより引用)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

という部分。

私自身が、一生涯、サーファーでいたいと思う理由をシンプルに言いあらわしてくれていて、気持ちの良い言葉で、sunny beach的にかなり充実した作品であったと思います!


◇GLASS LOVEの完全解説(日本語訳)はコチラ!


◇ニール・パーチェイスJrが披露したライディングはこのボード!



「最近、海にいけてます?」
いつも海を感じていたいサーファーの皆様にお送りする、
サーフスタイルブログを目指します!
2005.10.17 Monday 04:00 | sunny beach的サーフムービー | comments(0) | trackbacks(0) |
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2007.05.14 Monday 04:00 | - | - | - |









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