サーフィンのうまい下手に関係になく好きやったらエエやん!
海に行けるときもそうでない時も、気持ちはいつもサーフ気分♪ 「のんびり波のリズムの暮らし」を目指す、サーフスタイルブログ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2007.05.14 Monday | - | - | - |
■霧の和田浦。

サーフィンに行くと、いろんな表情の海に出会える。

たとえば、夏の四国 生見。 太陽が水平線に傾き出すころ、
海は空との境目のわからなくなった乳白色からオレンジ色に変わる。
数人のローカルサーファーが波に乗るだけのすごくメローで幸せな時間だ。

秋の鳥取 浦富海岸では、既に夕闇となったビーチの空には、
高く昇った満月が輝き、その月明かりにうねりがきらきらと反射し、
しばし目を奪われた。

真冬の日本海。降り積もった雪はビーチを覆い隠す。
海へと続く足跡と海には自分たちだけ。
遠くには雪化粧した大山が見える。
真っ白なビーチと真っ黒な海のコントラストが印象的だった。

おそらく、もっと思い出してみるとまだまだあるはず。



先日、千葉 和田浦ポイントに向かった。
ここは捕鯨の町としても有名で、非常に広いビーチに流れ込む2本の河口の間は、
特に良質のサンドバーが作られるそうだ。



ポイントに到着。 まずは、波チェック、と海に向かった。

この日の海の表情は・・・・・・えっ、霧!?

既にアウトには数十人のサーファー(おそらく)。
ムネ〜カタset頭でインサイドはホレ気味(これは何とか確認できた)。

台風後ということもありテンポ良くうねりが入ってきているようで、
早速、トランクスとタッパに着替えてアウトへ出てみた。

波待ちしていると、もやぁ〜と周りが白く・・・あれ?やっぱり沖の波が見えへん!

で、どうやって波を待つかというと。

ビーチから沖に垂直に伸びた岩礁に、ドーンと波が激しくぶつかる音があたりに響く。
もちろん波は見えないので音だけ。 
それを合図に沖の霧の向こうをじーっと目を凝らしているとやがて、
霧がぼんやりとした黒に変わり、黒がじわぁっ〜と大きくなってきてくると、
急に目の前にムネくらいのうねりが出てくるので、それに合わせてパドルする。。。

いやいや、ホンマ大げさやないねん、コレが。



焦った。最初だけ。  けど、
ドーン! じわぁあああ・・・
き、来たっ!パドル〜!
これはこれで慣れてくると面白い。
初めての南房総のサーフィン、また想い出がひとつ増えた。

ほんと、ポイントポイントで色んな想い出に出会える。
サーフィンやっていて幸せに感じる瞬間だ。
これからも、どんな海に表情に出会えるか楽しみだ。
2006.08.16 Wednesday 21:10 | GO to SURF! | comments(3) | trackbacks(0) |
◇めっちゃエエ波! 千葉 片貝漁港


太平洋岸に緩い弓なりの曲線を描く、砂浜と松林の緑が美しい
九十九里浜海岸。
そのほぼ中央の作田川河口に位置するサーフポイント、片貝漁港。
このあたりの海岸は古くからの農漁村地域で、
江戸時代には地引き網による鰯漁が活況を呈していたということからか、
ポイント付近の町並みはどことなく港町の雰囲気。 
この日は、7月初旬の週末。まだ海開きをしていないせいか、
いたってのんびりムードが漂っていた。

サーフィン用に、関西から引越しと同時に購入したカーナビを頼りに、
早朝、漁港にたどり着いた。 

あいにくこの日のコンディションは曇り。
おまけに、どんよりと低く垂れ下がった灰色の空から、
今にも雨粒が落ちてきそうだった。




とりあえず、まずは波チェック。
作田川に沿って沖に突き出している防波堤から、生まれて初めて千葉の海を眺めた。

片貝魚港は、左右堤防に囲まれているので風の影響は受けにくく、
北〜西寄りのウネリを幅広く拾う。
また、首都圏からのアクセスも容易ということで人気のポイント
であることから、既にこの日も多くのサーファーが沖に出ていた。





はやる気持ちをおさえ、最近購入した真新しいロングスプリングに
袖を通し、板を抱えてビーチへ。 
準備体操も早々、先に海に入っているサーファーに気を使いながら
アウトに出ると、まるでその瞬間を待っていたのか、
じょじょに波がまとまりだし、やがて、遠浅のビーチが作り上げる
トロ厚い形の良いウネリが姿を見せはじめた。


波の雰囲気は関西のポイントでいうと和歌山磯ノ浦、通称イソコ。
しかし、地形が良いのか。トロ厚めの波は形を崩さず、
一本の規則正しいラインとなりそのままビーチまで打ち寄せる。
こんなエエ波は、なかなかイソコではお目にかかれない。



波を選び、パドリング。
厚めの波を捕まえたボードは次第に加速する。
ゆったりとしたテイクオフ、そしてボトムターン。
レギュラーに走るボードは、非常にリラックスしたスピードで
体を岸まで運んでくれた。
その後も何本も何本も同じようなライディングを繰り返すと、
思わず心地良さで勝手に顔がニヤケてきた。


やがて頭ぐらいのセットが入り始めた。
アウトから波を捕まえたロングボーダーが、波のパワーを最大限活かした
ライディングで目の前の波のフェイスを切り裂いて行った。
その力の抜けたライディングに目を奪われる。


結局、この日は終日サーフィンを楽しめた。
初めての千葉で、しかもめちゃくちゃエエ波。
サーファーの醍醐味を感じたエエ一日であった。


■オススメぶろぐ
〜千葉・片貝アフターサーフ編〜
http://app.blog.livedoor.jp/sunnybeach1/tb.cgi/50607069


2006.07.22 Saturday 01:01 | GO to SURF! | comments(6) | trackbacks(1) |
■GO to SURF! (鳥取)
どうも!どうも!数えて見てびっくり!
なんと17日ぶりのブログ更新!?です。
【ええかげん、忘れられるのでは・・・】
という恐怖感と毎日戦ってまいりまして、ようやく自分のブログと向き合えました。

実はベンチャー企業に勤めておりまして。
しかも上場なんてしてしまっているものですから決算発表(会社の成績発表みたいなもの)が四半期(三ヶ月)ごとにやってきます。
で、この決算を迎えるひと月前は、狂ったよう時間に追われる毎日で、心の余裕なんて到底ゼロ。海にいける望みはどこえやら・・・ストレスで爆発しそうになり、夢にまでサーフィンが出てくる始末。。。

そんな季節的な行事も秋のシーズンを通り越し、冬に入ってそようやく落ち着きました。 

【いつまでもこんなんで良いの?】

これは、このブログを立ち上げたきっかけなったテーマ。 これといった解決策も見出せないまま、近況報告なんてものも織り交ぜた更新を迎えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■GO to SURF! (鳥取)

11月18日(金)pm11:13 。
参加していたビジネス交流会で、名刺が切れたことを理由に(本当はかなりストックを持っていましたが)、ストレスで爆発寸前の私は、会を途中でエスケープ! 
最終の1本前ののぞみの飛び乗り、私は逃げるように一路、大阪へ。 新幹線の中では有料サイトで波情報のチェック。 少し時間があったのでポータブルDVDでサーフムービーなど見てる間に新大阪到着しました。


そしてばったばたで自宅に帰ったのもつかの間、海の準備をしていてくれた奥様と一緒に、冬型が決まると予想の出ていた日本海 鳥取に車を走らせたのでした。


えっ!鳥取は8月後半以来? サーフィン自体に関しては、9月後半に四国にトリップで行って以来!?
うう〜この由々しき状況は早く改善せねば!私たち二人の熱い叫びを皮切りに音楽ガンガン!車の中の二人は超ハイテンション! ノンストップで気がつけば車は鳥取 白兎ポイント前の駐車場へ。


思いのほか早く着いたのでコンビニでしこたまお酒を買い込みまして、われら二人の楽しみ、車中で宴会をよせばイイのに、はじめました。。。。


ほんと、疲れている時と寝不足の時って、お酒が思いのほか回るものですよね! 案の定、目が覚めた時は、日が高く上がって・・・の変わりに雨がザンザン降り。
肝心の白兎はというと、うねりもまとまらずジャンク。サーファーゼロ。


まだまだ熟睡の奥様を後部座席に寝かせたまま、海沿いの道9号線を西へ向かいました。
小沢見 宝木 酒の津 青谷 石脇・・・とポイントをチェックしましたが、北西の風を受けるポイントはノーサーフ。 唯一、青谷がアウトでブレイク。数名のサーファーが入水していました。


ここまで来たのでどうせならと、更に小一時間ほど西へ。

私はお気に入りのポイントへ車を飛ばしました!

途中、何箇所もあったポイントには目もくれず。ドンドン西へ。

やがて見えてきた目印の交差点から9号線からはずれ、木の生い茂る道を抜けてゆきます。


次は田んぼの横を通りすぎてゆくと、そのポイントはやがて右手に暗い海となって大きく広がりました。 

更に道なりに直進すると駐車場があり、サーファーの車が数台とまっていました。

このあたりはロックのポイントで、今日は波数も多くハード! 

でも、さっきまで見てきたサンドのポイントより形の良い波で、数名のローカルとビジターが真っ黒な海で波を追いかけていました。 




【35歳って年なんですかね、やっぱり。。。】

しばらく真っ黒な海と立ち込める暗雲を眺めておりまして。 
ふと、2ヶ月ぶりのサーフィンでこの波はなぁ〜なんて弱気も入り、更にその奥の別のポイント移動することにしました。


そこは先のポイントと繋がった小さな湾。 
砂浜のビーチがあるが湾の中央2箇所には、消波ブロックがしずんでおり、ブロックと砂浜の途切れる左端のロックの部分からブレイクする。 
その日は、ローカルのロングボーダーが2名入水していたが、着替えている間に上がってしまい、実質、私たち二人の貸切状態〜♪ラッキー♪


前に海に来た時は、トランクス+タッパやったのに、次に海に入る時はいきなりフルスーツ+ブーツ?
私のそのいでたちに、奥様は早々と見学を決め込み、結局真っ暗な海には私一人で入水・・・


ちょっとテンション下がり気味の私だったけど、思いのほか海は温かい!
腕も動くかなぁ、なんて心配もしてたけど、海にいけなかった間、毎週末泳いでいた成果もあり、パドルはめちゃくちゃスムーズ! なんなくブレイクする場所へラインアップ。


消波ブロックに当たって角度の変わった波が、うねりに変わりインサイドへ入ってくるが全体にたるめ。
間隔の長めのセットを捕まえてようやく板が走る状態。
インサイドで割れる波を追いかけようかとも思ったが、波打ち際には岩がごろごろを顔を出していて断念。


今日は奥様のファンでも良かったけど、やっぱりお気に入りのレトロフィッシュで入った、本当に久々で夢にまで見たサーフィン。 
気がつけば、夢中で波を追いかけてました! もちろんすべてが良いという状況ではなかったけど、海に入っていれるだけでもめちゃくちゃ嬉しい!


ひとりでにやにやしながら波を追いかけてウェットの中も汗ばむくらいになったころ、気がつくと街灯には灯がともり、あたりにはひっそりと夜のとばりが下りはじめていた。 
セット間もかなり長くなってしまっていたので、ようやく来たセットを最後にライディングし、2ヶ月ぶりのサーフィンが終了。


結局、日帰りのサーフィンだったけど、帰りの車中も上機嫌でした。
今は若干張り気味の腰をさすりつつ、今年中にあと何回サーフィンに行けるのかなぁ、なんて指折り数えながらブログを作成しております〜


「皆様、最近、海に行っています?」





いつも海を感じていたいサーファーの皆様にお送りする、
サーフスタイルブログを目指します!







2005.11.21 Monday 02:57 | GO to SURF! | comments(2) | trackbacks(2) |
イソコ
イソコ2
皆様、先週の週末のサーフィンはいかがでした?



待ちに待ったグランドスゥエルの到来!
私と奥様は、台風14号:ナービーの南うねりが
太平洋側に届きつつあるという波情報に、
いてもたってもいられず、9月2日の夜に車をかっ飛ばし!
台風からの南うねりに敏感に反応するポイント、
和歌山 磯ノ浦へ車を走らせました。



到着したのは3日(土)pm6。
駐車場に入ってみて、めちゃ車が多い!もしかして・・・・
やはり予想通り!海の上には、おいおいどこ走るねん?
とぼやきたくなる数のサーファー!



比較的小さな湾の磯ノ浦には、関西を中心としたサーファーたちを
受け入れてきていますが、
台風到来とあってはその数はすざまじいです。。。はっきり言って!
恐るべし、関西サーファー。




早朝の磯ノ浦は、やや強めの南西のオンショア。
厚めの波はアウトで割れず、インサイドが非常にワイドなブレイクで、
しかも超ダンパー。
人の数の多さもあいまって、イッキにモチベーションダウンっで、
車で仮眠を取ること3時間。




サイズも上がり、セット肩、アタマ♪
相変わらずワイドでダンパー気味で、磯ノ浦特有の分厚い波で
割れにくい波もあったけど、めちゃめちゃ上天気!
もう9月なはずなのに、まだここだけはエンドレスサマー!
楽しかったです!
(しかし、インサイドには相変わらず、ビギナーの集団★)


イソコ

途中、同じ職場のサーファー こっしぃと偶然に海の上でばったり!
彼は磯ノ浦がホームなので、今まで会わなかったのが不思議なくらい。




こっしぃと合流した私たちは、途中、休憩を挟んで夕方にもう1ラウンド
楽しみました!今度は潮あげすぎでアウトはまとまりのないトロワイドな
ブレイクだったけど、ミドルからインサイドにかけては肩くらいのホレタ
波がブレイクしていた模様、けっこう旨いサーファーが集まっていました!



海からあがったあとは、私たちはこっしぃのオススメのお店へ!
お店の名前は「UK」。磯ノ浦からは1時間ほど離れてて、途中何度も
睡魔に負けそうになりながらもがんばって26号線から旧26号線へ運転を
続けていると左手にアメリカンなネオン管の輝くお店が。。。
しかも、駐車場は磯ノ浦?と思わせるくらい超満杯!
それもそのはず。大きな平皿ワンプレートに山盛りもられたライスの
上には、様々なトッピングが添えられており、しかもかなり安い!!
店内はアメリカンな雰囲気もばっちりです!
詳しくは・・・・私の奥様こと beach girlの運営するサイトへどうぞ!

http://sunnybeach.livedoor.biz/



↑この記事を、
1.面白いと思った!
2.う〜ん、イマイチ!
・・・のどちらの方もランキングサイトへGo!!!
blogランキング参加していますので、明日への活力を下され〜
2005.09.05 Monday 21:20 | GO to SURF! | comments(2) | trackbacks(0) |
グランドスゥエルじゃなかったけれど。
小沢見2
26日金曜日の夜。
予想に反して、台風11号が急に進路を変えて日本の東海上へ移動、
グランドスゥエルの恩恵はもはや望み薄な近畿地方の天気図です。
それでもサーフィンに行けるだけマシ!と奥様の仕事終了後に合流し、
私たち二人は鳥取県東部に車を走らせました。



最近は、西にも東にも選択肢のある白兎海岸周辺の駐車場に車をとめ、
朝方より、日本海に沿うようにして走る9号線を波を探しながら走るのが
パターン。



今回もそのつもりでいつもの駐車場に到着。
ついつい良く冷えたビールを飲んでいるうちに二人とも止まらなくなり、
知らぬ間に就寝。目が覚めたときはすっかり日の高く昇った午前10時!
急いで車から飛び出て海を見て<ガーン!!>せっかく来たのにモモぐらいのタルメのうねりしかない!海から上がってきたサーファーの話だと、朝イチはそこそこサイズがあったと言うだけにあきらめきれない!



西か東か。あれこれ迷っている間にどんどん波はサイズダウン。
エイヤーで車を西に走らせ、小さな湾のポイント小沢見へ。
「おおっ!波がある!」歓喜に沸く車内!
準備体操も早々に沖へパドルアウト。



沖から来たうねりは湾の左端をかすめ湾の中へ。こぶりで少したるめながらも形のよいグーフィーが姿を現す。風は、南西のオフショアからやや強め西のサイドオフショアは吹き続け、入ったときにはコシくらいのたるめの波でしたが、お昼に近づくにつれセットで肩くらいまでサイズアップ!その後は、サイズを下げながらも終日、モモ〜コシ程度はあったようです。




台風の後で非常に水も澄んでいて、ビーチブレイクのこのポイントでは、クリーンな波をライディング中にも海底の砂も見えるほど。
元々期待薄だっただけに、非常に楽しめた一日でした。




ちなみに、少し前に購入したツインフィンのレトロなボード。
やや厚めなレールにホレタ波では苦戦しがちでしたが、最近体重が増えてしまった体でも
波を捕まえやすく、非常に楽しい板です。



皆様、週末のサーフィンライフはいかがでした?
2005.08.29 Monday 00:50 | GO to SURF! | comments(0) | trackbacks(0) |

special site

↑インテリア雑貨「sunny style」
Let's Get Wet!


3mm


お天気

このページの先頭へ