サーフィンのうまい下手に関係になく好きやったらエエやん!
海に行けるときもそうでない時も、気持ちはいつもサーフ気分♪ 「のんびり波のリズムの暮らし」を目指す、サーフスタイルブログ
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2007.05.14 Monday | - | - | - |
■今すぐできる身近なエコについて。
サーフィンに行くたびに撮りためてきた写真を見ていた。
順に目を通していて、何気に目が止まった2枚の写真。



折しも台風12号が勢力を増しながら日本に近づいていた千葉の海で、
1枚目はすがすがしい朝日に照らされた規則正しいウネリの写真。
そして2枚目はどことなくメローな雰囲気の情緒が気に入っている写真。
どちらもサーフィンをやっていて良かったと感じさせてくれた一瞬で、
いつまでも守り続けたい美しい自然が非常に思い出深い。

ちなみに皆さんは、サーファーを魅了して止まない海に、
もっとも身近な入り口はどこかご存知か?

正解は、台所やお風呂などの排水口。
そこから流れでた排水は川を通り、やがて海へと流れつく。 
もちろん、いつも入っている海にも繋がっている。

地球は約14億k㎥のも水があるといわれているが、
そのうちの約97.5%が海水だ。
その海や川を汚す原因の一つは、この排水口から流れ出る生活排水だという。

生活排水とは、台所、風呂、洗濯、トイレなどの日常生活からのこと。
一人当たり一日平均250リットルの水を使うらしく、これが生活排水となって
川へ流れ込む。

環境庁WEBサイトの【生活排水読本】によると、
マヨネーズ大さじ1杯(15ml)を流した場合、魚がすめる水質にするには、
300リットルのバスタブ13杯分の水が必要となり、ビールコップ1杯(180ml)では
10杯の水。 シャンプー1回分(4.5ml)で0,67杯の水が必要であり、
使用済みの天ぷら油 20mlを流した場合、なんと、バスタブ20杯分の水が
必要
となるそうだ。

ここまで書けば、海を愛するサーファーとしては、なんとか水質汚染を
食い止める活動はないものか、と考える人もいるはず。
そこで身近なところを紹介すると・・・
・食器を洗う前に油汚れなどふき取る。
・残った油は継ぎ足して使う、炒めものに使う努力。やむを得ず捨てる場合は、
 新聞紙に吸い取らせてから。
・髪の毛は排水口で細かいネットでキャッチ。

など、今からでも実践できて、日常生活の中で水質汚染を減らす活動は
まだまだたくさんあるので、ぜひ、詳細はWEBサイトをご覧頂きたい。

■環境省 生活排水読本http://www.env.go.jp/water/seikatsu/index.html

昔、四国で海に入ったとき、波待ちをしている私のボードに近くに、
数匹の魚が集まり、自然との一体感に感動した記憶がある。
私は再びあの魚と出会えることを信じて、私はまず実践できる身近な
エコから始めてみようと思う。

2006.10.18 Wednesday 01:35 | 環境 | comments(1) | trackbacks(1) |
□6月18日(日)はインターナショナル・サーフィン・ディ!
サーフライダー・ファウンデーション(Surfrider Foundation)という団体をご存知ですか?

サーファーやボディボーダーの視点から環境保護活動を行っている世界的規模な団体で、1984年にアメリカで発足、日本では1993年に産声を上げた同団体は、日本のサーフポイント及び海辺の環境を守ることを目的に活動しているそうです。

そんな志の高い団体が、6月18日(日)に、「インターナショナル・サーフィン・ディ」という記念日を祝うというイベントを通じて、多くのサーファーやボディボーダー、海を愛する人たちに、海や砂浜の危機状態により深い関心をもつきっかけを作ろうとしている。




といっても、難しいことや特別な事は何にもなし!!

まずは、

1.自分のお気に入りにポイントで、思い存分サーフィンを楽しむ!

2.その帰り、心をこめてビーチにあるゴミを拾って帰る!
 

の2つだけ!簡単でしょ?


また、サーフライダー・ファウンデーション・ジャパンでは、「インターナショナル・サーフィン・ディをお祝いして、ビーチで楽しんでいる様子、ビーチクリーンアップをしている様子などなどそれぞれ思い思いのイベントの様子をS.F.Jまで写真付きで報告すると、DVDやTシャツ、プロのサイン入りステッカーのプレゼントなどを企画して、イベントを盛り上げようとしています!


アメリカ西海岸、東海岸、メキシコ湾岸、ハワイ、その他プエルトリコなどの各地で開催されている世界的なイベントに参加することを通じて、また、この日に参加できなくてもこのような活動が行われていること知ることを通じて、ひとりでも多くの人に愛する海やサーフポイントの尊さ考えるきっかけなれば・・・と思いました。


◆サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン
http://www.surfrider.jp/
2006.06.17 Saturday 18:19 | 環境 | comments(3) | trackbacks(0) |

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