サーフィンのうまい下手に関係になく好きやったらエエやん!
海に行けるときもそうでない時も、気持ちはいつもサーフ気分♪ 「のんびり波のリズムの暮らし」を目指す、サーフスタイルブログ
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2007.05.14 Monday | - | - | - |
◆この夏、サーフミュージックにはまる!
ムーヴ・バイ・ユアセルフ

最近、新ジャンルのように感じる“サーフミュージック”。
その流れをたどってみると実は、90年代のオルタナやポスト・ロックなどの動きとリンクしつつ、米国のロック・シーンで起こった新しい動きを踏まえつつ、よりメロウかつフォーキーに西海岸のサーファーたちが気ままに奏でたのが、今の“サーフ系”であるらしい・・・

実を言うと、私は音楽がめちゃくちゃ詳しいわけではない。もちろん語れる知識なんてない。好きではあるけど。けど、サーフィンが終わった後のマッタリとする瞬間や、サーフポイントに向かうドライブ、日常と切り離されてすべてを忘れてゆく瞬間とかに実際に聞いてみると、なるほどなるほどぉ。それぞれのサーフシーンでフィットする心地の良い、いわゆる「エエ音楽」であることは間違いない。

今、ヤフーミュージックでは、「Yahoo!スポーツ サーフィン」が セレクトした”サーフミュージック”特集を行っている。
◆Yahoo!スポーツ サーフィンが選ぶサーフ・ミュージックhttp://magazine.music.yahoo.co.jp/must/20060718_001


現役プロサーファーとして活躍しているドノヴァン・フランケンレイターや、おなじみジャック・ジョンソン。カリフォルニア出身のサーフガール トリスタン・プリティマン、日本のサーフミュージック代表 Caravanなどのアーティストの“サーフミュージック”タイトルが、CDの解説とともにずらりと並び、気に入ればすぐに購入できるうれしい企画。

これを機会に、「エエ音楽」の1枚を見つけるのもいいかもしれない。

ちなみに、2006年7月30日(日)には、鎌倉由比ガ浜にて、音楽とサーフィンをこよなく愛すドノヴァン・フランケンレイターのスペシャル・ライブが決定されている。

この夏、まだまだ“サーフミュージック”はヒートアップしそうだ。


◆視聴できる参考サイト(でも、購入はヤフーミュージックで)
『MOVE BY YOURSELF』
ムーヴ・バイ・ユアセルフ

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/donavon_frankenreiter/uicm1040.html

『In Between Dreams』
イン・ビトウィーン・ドリームス

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/jack_johnson/uicu1085.html

『twentythree』
トリスタン・プリティマン

http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/0508tristan/

『Wander Around』
Caravan

http://www.oricondd.com/package/index.php?itemcd=644307&samecd=1

『Lemonade』
Gラヴ

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/GLove/

◆最近うわさの“サーフミュージック”を理解したい!というサーファーには、こんな優れサイトも見つけたので要チェック!
サーフロック サーフロック基礎知識〜洋楽編〜
http://music.kansai.com/sp_live/index_050929_2.html
2006.07.19 Wednesday 21:50 | サーフミュージック | comments(1) | trackbacks(0) |
■FLIGHT TO HAWAII!!
ハワイアンミュージックとの出会いは、以前にも紹介した名作、1976年に製作されたサーフムービー【メニィクラシックモーメンツ】。
※ブログ:永遠に、記憶の中に焼きつく一瞬。【メニィ・クラシック・モーメンツ】

オーストラリア、ハワイ、ジェフリーズベイの最高の波で、マイケル・ホーやマークリデルらが繰り広げるパワフルなライディングシーンの数々。今みても新鮮なレトロボードや熱気が伝わってくるビーチシーンのサーフファッションは、その全てが古くて新しい。

そして、それらのどのシーンにも程よくマッチしていたBGMを担当していたのが、カラパナというハワイアンミュージックバンドだ。

やがて、彼らをたどってゆくうちに、ハワイアンミュージックのアルバム 【FREE SOUL FLIGHT TO HAWAII】にたどり着く。
  
先のカラパナに加え、マッキーフェアリーバンド、テンダーリーフなど、70年代のアーティストの代表曲をぎっしりつめたフリー・ソウルシリーズのサマーコンピレーションアルバムだ。

グルーブやカントリーロックなど、非常に心地の良い曲のセレクトがなされていて、ハワイアンミュージックビギナーの私にも非常にスムーズに受け入れることができた・・・というより、はまった、という言葉の方が正しい。


例えば・・・

仕事を早めに切り上げ、お気に入りの車で海に向かう週末の夜に。

海沿いのビーチハウスで、仲間を集めてのガーデンパーティで。

ルームライトを消すと、まるで波の音が聞こえて来そうな、
ビーチサイドホテルの部屋で。

パームツリーのシルエットの向こう側に、漆黒に溶け込んだ湾の
手前に浮かぶワイキキタウンのネオンの眺めを見ながら。

夕暮れ、サーフポイントの駐車場から出る至福の時間に。



まさに聞くシーンを選ばない、大人が楽しめるアルバムである。
次のハワイへのサーフトリップには、必ずトラベルバックに忍ばせてゆこうと決めた、この夏にぴったりの1枚だ。


:カラパナ
メニー・クラシック・モーメンツ
メニー・クラシック・モーメンツ
:マッキーフェアリーバンド
マッキー・フェアリー・バンド
マッキー・フェアリー・バンド
:テンダーリーフ
Tender Leaf
Tender Leaf
2006.05.15 Monday 22:34 | サーフミュージック | comments(0) | trackbacks(0) |

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