サーフィンのうまい下手に関係になく好きやったらエエやん!
海に行けるときもそうでない時も、気持ちはいつもサーフ気分♪ 「のんびり波のリズムの暮らし」を目指す、サーフスタイルブログ
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2007.05.14 Monday | - | - | - |
■日焼け対策

フルスーツとおさらばまで、あともう少し。
温かい海とギラギラと照りつける日差し、
そして水着の女の子、僕らをワクワクさせてくれる季節は
すぐそこまで来ている。
でも、そんなパラダイスの前に、
どうしても通り抜けなければいけない関門がある。

日焼けだ。

出来れば毎週、いやせめて最低2週間に一度ぐらいは海に・・・が
精一杯なオヤジサーファーには、たかが日焼けとあなどれない。

冬の間、多少は日に焼けてきたものの、まったく皮膚に下地がない状態。
そんなところに5月の日差しは、黒く焼けたたくましい
海の男へと変身させてくれる、いわば儀式みたいなもの
とわかっていても、できればすんなりとすり抜けたい。

しかも日焼けの原因となる紫外線が、かなりやっかい。



日光に当たってからしばらくすると赤くひりひりとした炎症が起こり、
場合によっては水ぶくれに。 これは典型的な紫外線の仕業だが、
被害はそれだけにとどまらない。
皮膚には、シワ、シミ、時には良性・悪性の腫瘍まで現れ、
その時点で、治療しなければ生命に関わることに。
そして目に対しても脅威で、角膜円や結膜炎のほか
白内障などにかかる可能性があるとか・・・あーこわ。

で、どのようにすれば、防げる?という話であるが、結局、
最近はかなり目にするようになったサーフハットを着用するか、
日焼け止めクリームをマメに塗りなおしたり。
最近、たまにみかけるサーフィン用のサングラスも、
あれは上手くないと掛けにくいなんて言ってられなくないそう。
あとは、紫外線にあたると日焼けによってコラーゲンや
活性化酸素が増え身体の栄養素が足りなくなってくるので、
紫外線を浴びやすい時期に備えて、あらかじめ栄養素を蓄えておくとよいそうだ。
日焼け止めもサーファーが考えたサーファーのための・・・なんて
売り込みのものも増えている。

オヤジサーファーはあまりに赤ら顔で職場に・・・というのも、
悪くはないけれども、出来れば確実な知識の元、日焼け止め対策を
施し、スマートに海を楽しみたい。

そして、一番気になるのは、やはり自然環境。
よく耳にするオゾンホールの拡大。この拡大により、
大規模な紫外線が降り注ぐ結果に繋がるのだとか。
日々の生活のなかで個人レベルの努力のなかでも、少しでも拡大を
食い止めることに貢献できることを探して実践してみるのも
良いのでは。

裸にトランクス、そして水着の女の子が似合う季節に、
日差しを浴びれなくなったら、きっとサーフィンの楽しみは
半減してしまうに違いないと思うから。


◇オゾンホール
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

◇地球は今
◇環境学習データバンク
◇YAHOO!スポーツ広場
◇クマでもできる紫外線対策
「紫外線に効果のある食べ物」

◇AllAbout 紫外線対策といえば


で、肝心のサーフィンは、久々のトリップでGWは、4日と5日に千葉へ。


夏を思わせる日差しもあったので、2時間おきに海からあがり、
日焼け止めの塗りなおしをマメにおこなったせいか、
かなりの時間を海で過ごしたにも係わらず、
ひどい日焼けは回避!


今回のサーフトリップは、大東からスタートして、波を求めてひたすら南へ。




途中、民宿で千葉の海の幸に舌鼓を打ち、




南西よりの風で多くのpointが風があってなかったけど、
非常に楽しい時間をすごし、そして、最終日の5日の千歳。


バックウォッシュがかなりきつかったけど、
サイズ、形ともに良かったので、良い形でトリップを締めくくって
くれました。
2007.05.14 Monday 02:01 | こネタ | comments(17) | trackbacks(3) |
■今週も一週間、おつかれさん!

夏場は渋滞と人の多さが苦痛で、足を向けることの無かった由比ガ浜。 
とある日曜日。 
それまでの平日の寒さがうそのように快晴で、しかも暖かい。 
西湘へと続く134号線のビーチに沿った歩道は、朝からランニングやペットの散歩を楽しむ人たちで賑わっていた。
車に奥さんを残し、ウェットに着替えた僕は、数名のサーファーだけが波まちする沖に向かってパドルする。
波はセットで腰。 ショートには厳しい厚めの波だが、無心で波を追いかけると体はヘトヘトで腕は回らなくなった。  
でも、明日の仕事はきっと調子がイイに違いない。  
こんな幸せな週末がある限りは。



2006.12.13 Wednesday 19:39 | 256文字の海と仕事の話 | comments(2) | trackbacks(0) |
波の動画で癒そう!
youtubeなどの動画サイトはめちゃくちゃ楽しいですよね!

やっぱり、探しちゃいません?

エッチな動画・・・・

でなくて、もちろんサーフィンもの!(当然!)


何気にネットサーフィンしていたら、ヤフー動画でサーフィンものを発見!
提供は、+BCMサーフライブラリーSurf7days

HowTo動画からおススメのサーフムービーまで実用性とエンターテイメント性溢れる
サーフィ動画の数々。
そして、サーフィンの楽しさ、魅力をお届けするクリップ。海に行けない時に楽しめる“もうひとつの海”がテーマ。

いそがしすぎる人にぴったりな、sunny beach的にも素晴らしい過ぎるテーマです!

しかも期間限定だから、これは見るしかない!!

肝心の作品の種類は・・・

<+BCMサーフライブラリー>
期間 2007年12月31日まで
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00215/v00594/
■ALTERNATIVE BOARD -REVOLUTION- トレイラー
今話題のフィッシュやレトロツインのトランジッションボード、ファンボードといった
幅広いスタイルの「セカンドボード」をテーマにした新感覚DVDのトレイラー。

レトロツイン乗りの私としては、めちゃくちゃ見たかったDVDのプロモーション映像。
でも、プロモーションとはいえその魅力は十分に感じられますよ!
それ以外に・・・
●Lesson in Surf
 ・Ups & Down
 ・Take Off


<Surf7days>
期間 2007年11月30日まで(作品によって異なります)

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00165/v00367/1/
■海を感じて
朝一番の気持ち良さそうな、いい海でのゆったりサーフィン。
ガツガツするやつもいないですねぇ。
日本の海のように、ムネ〜カタぐらいの厚めの波。
ロングでゆったりクルーズする映像に癒されます♪
それ以外に・・・
●オーシャンクルーズ
●波の宝庫へ
●漕ぎ出そう 
         など、ハワイ、オーストラリアの海がいっぱい!

ぜひともご覧あれ!!
2006.12.05 Tuesday 20:21 | こネタ | comments(0) | trackbacks(0) |
■冬支度は準備完了?
 私たち哺乳類は定温動物である。

 定温動物とは、気温や水温など周囲の温度に左右されることなく、自らの体温を一定に保つことが出来る動物のこと。

 例えば外気温が高い場合、汗をかいて体熱を放散させて体温を下げ、逆に外気温が低い場合には、体をガタガタ震わせたり、身震いして筋肉の摩擦熱を起こして体温を上げる。

 私たちの体は、まったく良く出来ていると思わず関心させられる。


 しかし、ここ数年、このブルブルッによる体温の上昇が心なしか弱く、
なんとなく真冬の海が億劫に・・・

 これは、加齢によって現れた体温調節中枢の機能が衰えらしく、
どうしても避けては通れない(?)ことのようだ。

 今年は湘南・千葉の海に入ることになった最初の冬。
聞くところによるとその寒さはかなりのものだとか。

 「そんな冷たい水の中で、とてもブルブルブルっで体温が上がってくるのなんて
待っていられない!」な30半ばすぎの体を想い、寒さ対策でインナースーツと、
水中でも使用可能なカイロを購入した。

 このカイロは温度は50度くらいまで、1時間30分間ぐらい暖かさが持続するとか。
そして簡単な手入れで何度も繰り返し使える優れものであるのも非常に嬉しい。

 寒さを感じなかった頃から比べた今の体はなんとも嘆かわしい限り。
しかし。 冬のサーフィンライフを楽しく過ごせそうなこんなギアがある限り、
海に向かう足は遠ざかりそうにもない。

2006.11.28 Tuesday 02:23 | こネタ | comments(0) | trackbacks(0) |
■今すぐできる身近なエコについて。
サーフィンに行くたびに撮りためてきた写真を見ていた。
順に目を通していて、何気に目が止まった2枚の写真。



折しも台風12号が勢力を増しながら日本に近づいていた千葉の海で、
1枚目はすがすがしい朝日に照らされた規則正しいウネリの写真。
そして2枚目はどことなくメローな雰囲気の情緒が気に入っている写真。
どちらもサーフィンをやっていて良かったと感じさせてくれた一瞬で、
いつまでも守り続けたい美しい自然が非常に思い出深い。

ちなみに皆さんは、サーファーを魅了して止まない海に、
もっとも身近な入り口はどこかご存知か?

正解は、台所やお風呂などの排水口。
そこから流れでた排水は川を通り、やがて海へと流れつく。 
もちろん、いつも入っている海にも繋がっている。

地球は約14億k㎥のも水があるといわれているが、
そのうちの約97.5%が海水だ。
その海や川を汚す原因の一つは、この排水口から流れ出る生活排水だという。

生活排水とは、台所、風呂、洗濯、トイレなどの日常生活からのこと。
一人当たり一日平均250リットルの水を使うらしく、これが生活排水となって
川へ流れ込む。

環境庁WEBサイトの【生活排水読本】によると、
マヨネーズ大さじ1杯(15ml)を流した場合、魚がすめる水質にするには、
300リットルのバスタブ13杯分の水が必要となり、ビールコップ1杯(180ml)では
10杯の水。 シャンプー1回分(4.5ml)で0,67杯の水が必要であり、
使用済みの天ぷら油 20mlを流した場合、なんと、バスタブ20杯分の水が
必要
となるそうだ。

ここまで書けば、海を愛するサーファーとしては、なんとか水質汚染を
食い止める活動はないものか、と考える人もいるはず。
そこで身近なところを紹介すると・・・
・食器を洗う前に油汚れなどふき取る。
・残った油は継ぎ足して使う、炒めものに使う努力。やむを得ず捨てる場合は、
 新聞紙に吸い取らせてから。
・髪の毛は排水口で細かいネットでキャッチ。

など、今からでも実践できて、日常生活の中で水質汚染を減らす活動は
まだまだたくさんあるので、ぜひ、詳細はWEBサイトをご覧頂きたい。

■環境省 生活排水読本http://www.env.go.jp/water/seikatsu/index.html

昔、四国で海に入ったとき、波待ちをしている私のボードに近くに、
数匹の魚が集まり、自然との一体感に感動した記憶がある。
私は再びあの魚と出会えることを信じて、私はまず実践できる身近な
エコから始めてみようと思う。

2006.10.18 Wednesday 01:35 | 環境 | comments(1) | trackbacks(1) |
■霧の和田浦。

サーフィンに行くと、いろんな表情の海に出会える。

たとえば、夏の四国 生見。 太陽が水平線に傾き出すころ、
海は空との境目のわからなくなった乳白色からオレンジ色に変わる。
数人のローカルサーファーが波に乗るだけのすごくメローで幸せな時間だ。

秋の鳥取 浦富海岸では、既に夕闇となったビーチの空には、
高く昇った満月が輝き、その月明かりにうねりがきらきらと反射し、
しばし目を奪われた。

真冬の日本海。降り積もった雪はビーチを覆い隠す。
海へと続く足跡と海には自分たちだけ。
遠くには雪化粧した大山が見える。
真っ白なビーチと真っ黒な海のコントラストが印象的だった。

おそらく、もっと思い出してみるとまだまだあるはず。



先日、千葉 和田浦ポイントに向かった。
ここは捕鯨の町としても有名で、非常に広いビーチに流れ込む2本の河口の間は、
特に良質のサンドバーが作られるそうだ。



ポイントに到着。 まずは、波チェック、と海に向かった。

この日の海の表情は・・・・・・えっ、霧!?

既にアウトには数十人のサーファー(おそらく)。
ムネ〜カタset頭でインサイドはホレ気味(これは何とか確認できた)。

台風後ということもありテンポ良くうねりが入ってきているようで、
早速、トランクスとタッパに着替えてアウトへ出てみた。

波待ちしていると、もやぁ〜と周りが白く・・・あれ?やっぱり沖の波が見えへん!

で、どうやって波を待つかというと。

ビーチから沖に垂直に伸びた岩礁に、ドーンと波が激しくぶつかる音があたりに響く。
もちろん波は見えないので音だけ。 
それを合図に沖の霧の向こうをじーっと目を凝らしているとやがて、
霧がぼんやりとした黒に変わり、黒がじわぁっ〜と大きくなってきてくると、
急に目の前にムネくらいのうねりが出てくるので、それに合わせてパドルする。。。

いやいや、ホンマ大げさやないねん、コレが。



焦った。最初だけ。  けど、
ドーン! じわぁあああ・・・
き、来たっ!パドル〜!
これはこれで慣れてくると面白い。
初めての南房総のサーフィン、また想い出がひとつ増えた。

ほんと、ポイントポイントで色んな想い出に出会える。
サーフィンやっていて幸せに感じる瞬間だ。
これからも、どんな海に表情に出会えるか楽しみだ。
Check
2006.08.16 Wednesday 21:10 | GO to SURF! | comments(3) | trackbacks(0) |

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